WORKS

これまでの出演作の中から、
いくつかの作品を抜粋して掲載しています。

ウンゲツィーファ『湿ったインテリア』

湿ったインテリア|2025
舞台|ウンゲツィーファ(作・演出:本橋 龍)

生活と非現実が両立するその説得力と、
しかし心地よい違和感は、今なお身体感覚として残っています。

— CoRich舞台芸術まつり!2025春 審査員コメント

ウンゲツィーファ『8hのメビウス|深化版』

8hのメビウス|深化版|2026
舞台|ウンゲツィーファ(作・演出:本橋 龍)

※2026年1月31日開幕予定

西崎羽美監督『よそ者の会(2025)』

よそ者の会(2025)|2025
映画|監督:西崎羽美

「鍋の中で熟すのを待つ装置のように、
どんな時間にも場所にも属さず
『そのとき』をずっと待ち続ける彼らの姿は、
私自身でもあった。」

— 横浜聡子(映画監督)

ムニ『始まりの終わり』

ムニ『始まりと終わり』

始まりと終わり|2025
舞台|ムニ(作・演出:宮崎玲奈)

ムニ『始まりの終わり』(作・演出:宮崎玲奈)は、時制や人称を複雑に絡ませあいながら、
大人になっていく若者たちの心象が描きだされる青春グラフィティだ。

—— 萩庭真(演劇批評)[「紙背」フェロー時評]

東京夜光『悪魔と永遠』

悪魔と永遠|2022
舞台|東京夜光(作・演出:川名幸宏)

箱が大きくなると良さが損なわれてしまう団体がある中、世界観が損なわれることなく、本多劇場の空間に広がっていた。
作品の力、俳優、スタッフの力なのだろう。」

— 観客レビュー(CoRich舞台芸術!)

禁忌アーカイブ

「これは心霊ドキュメンタリーではない。 “記録”という形式そのものが、静かに観る側を侵食していく作品だ。」

- MOVIE WALKER PRESS (「封印映像」15周年企画『禁忌アーカイブ』作品紹介記事より)